2026年3月11日
イオンモールいわき小名浜で開催されたキャンドルナイトに行ってきました。

イオンモール2Fマリンコートで開催のイベントブースには、損保ジャパンが『防災ワークショップ』で参加しており、私も体験してきました。

ブースの様子。↑防災リュック↑ ↓学防っちゃ(小さいお子様にも楽しんでもらえるゲームです)↓

損保ジャパンのブースには、
【SOMPOで学防ッチャ】153名
【防災リュックを考えよう】91名
と、平日にもかかわらず、たくさんの方にご参加をいただいたそうです。
ありがとうございました。

ジャパンダと記念写真♪
会場には日が沈んだ頃に着いたのですが、会場のあちこちに灯るキャンドルの光が、静かな温かさをまとって広がっている様子に、自然と心が落ち着いていきました。
今年で東日本大震災から15年。
あの日の記憶は、決して薄れることはありません。
会場には家族連れや若い人たちも多く、震災当時を知らない世代も参加している姿を見て、震災の教訓や思いがこうして受け継がれていくのだと実感しました。
キャンドルの揺れる光を眺めながら、15年前の光景やそこから始まった多くの人の歩みが思い浮かび、胸の奥が少し締め付けられるような思いにもなりました。
それでも、その光には追悼…悲しみだけでなく、「今を生きることへの想い」や「支え合う気持ち」が込められているように感じられ、これからも未来へ歩き続ける力をもらえた気がしました。
震災の節目の日を、ただ過ぎ去っていくものにせず、こうして地域の人たちと一緒に、教訓を活かし思いを共有できた時間はとても感慨深いものでした。
同時に、私たち保険代理店が担う、お客さまの生活をお守りするという責務についても、あらためて考えた時間になりました。
弊社では、そのような災害の時に、保険代理店としてお客さまをしっかりフォローできるように、BCP(事業継続計画)も制定しています。
お客さまの万が一の時には、『事故対応』だけでなく、この小さなキャンドルのように、お客さまの不安な心に、安心の明かりを灯せるようがんばっていきたいと思いました。

たくさんの人の想いが込められていました🕯
